本文へスキップ

舞鶴水産流通協同組合は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

TEL. 0773-75-3275

〒624-0914 京都府舞鶴市字下安久1013








春の旬のお魚NEWS&FAQ

                
舞鶴のまちに桜が咲き、五老ケ岳の鯉のぼりが元気よく空をおよぎ、まいづる田辺城祭りにまちが活気づくころ。サヨリやマダイが獲られ、ワカメやメバルが旬を迎えます。

イサザ

西舞鶴を流れる伊佐津川や由良川で、長く厳しい冬が終わる3月中旬から4月中旬の限られた時期だけ海からのぼってくる体長約5〜6cmの透き通ったハゼ科の魚である。この魚が獲れだすと舞鶴にも、ようやく春がやってくる。
この魚を生きたまま食べるおどり食いやお吸い物・天ぷら・酢のものは、舞鶴の春を感じる格別の味です。

マダイ
魚の王様 大きさは、1年で約13センチ 2年で23センチになる。養殖のものは、体色が、やや黒く、しかも鼻のアナが、左右一対で、胸ビレの一部が、波うっている。天然ものは、鼻の穴が、左右とも、2対、胸ビレが、真っ直ぐで、きれいな赤い色をしている。
胆石・肝臓病予防。母乳分泌。血液浄化。中性脂肪低下。蛋白価が良い。アルコール障害の抑制・強心作用・アミノ酸のバランスが良い。

サヨリ
サヨリは、京都府の沿岸の海では、イサザと並び春の訪れを告げる魚である。サヨリは、海の表層を泳ぐので、網での漁では、逃げられることが多くサヨリ漁といえぱ、漁師にとって苦労の多い作業だという。その銀色の細長い姿や、下あごの先端の紅が特徴で、ある。三枚に下ろして刺身・フライ・てんぷらにして食べると美味しい。
美肌保持。魚種では、めずらしくビタミンCを含む。   低脂質。

メバル
目が大きいので目張るになったとか。大衆魚としてもっともポピュラーなものの一つである。メバルは、住む場所によって体色を変える。浅場にいる黒っぽいのが、クロメバル。深場で採れる赤っぽいのがアカメバルとよばれる。旬は、春、サッパリした味で、20センチ前後のものが一番うまい。魚の煮付けのナンパー1にクロメバルを挙げる人が多い。
美肌保持 ビタミンCを含む。


天然ワカメ
冬から春に季節が移り変わる頃、まだ冷たい海から養殖ワカメの収穫が始まり、少し遅れて天然ものが続く。舞鶴 野原地域でも、養殖と天然ものを5月まで採る。
脳卒中防止の長寿薬。さらには、若返りの代表食品。

バナースペース



アクセスカウンター

舞鶴水産流通協同組合

〒624-0914
京都府舞鶴市字下安久1013

TEL 0773-75-3275
FAX 0773-75-5330

Eメール

Hamano Kenji Photo gallery