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舞鶴水産流通協同組合は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

TEL. 0773-75-3275

〒624-0914 京都府舞鶴市字下安久1013








伊根ブリNEWS&FAQ

 京都府の北部 丹後半島の一端に自然の景観に恵まれた伊根の海があります。伊根湾は、三方が緑の山にかこまれた入り江をなしており、海は青く澄んでいつも波穏やかで、その周囲 4キロの海岸には、伊根独特の舟屋の集落が建ちならんでいます。全国的に見ても珍しい伊根の舟屋郡は、直接海に面して建ちそれぞれ専用の船付き場で、船を係留し、その二階は、住居になっています。
伊根湾の周囲5kmに渡って約230棟の舟屋が立ち並ぶ景色は見事で、そして地元伊根の人はとっても伊根のお魚を愛していますそんな伊根の人々とのふれ合いがおとづれた人々を癒してくれまよ。またNHK連続テレビ小説「ええにょうぼ」の 舞台となった場所で、日本でもっともきれいな村と言われ新鮮なお魚を目当てに、多くの人がここ伊根を、おとづれます。
 伊根湾には、円形や四角いイケスがいくつもあり、その中で、環境にやさしい伊根ブリの養殖を行っています。また伊根湾は、暖流と寒流が交差する複雑な潮回りで、その海域で もまれて育つ伊根ブリは、脂が乗っており、日本三大ブリ漁場のひとつに数えられ、特に伊根の寒ブリは、富山県 氷見の寒ブリと並ぶ最高級のブリの漁場です。根湾の冬の平均水温は10度C。他産地の平均水温15度Cと比べて5度Cも水温が低いため、そのような環境で養殖した 伊根ブリの肉質はほどよく脂が乗り、身の引き締まった、天然の寒ブリと遜色ないおいしさとなります。 
 伊根湾を約25分かけてゆったりと周遊する遊覧船は、いつもは波もなくおだやかで、定員100名ほどの小型船でその遊覧船に乗って湾内に並ぶ舟屋や沖に浮かぶ青島などを眺めることができます。また船内ではカモメのエサを販売しており、船尾にある甲板からカモメにエサを投げると、たくさんのカモメが飛んできてエサをとりあい楽しくカモメと遊ぶことができますよ。
こんなきれいな海と暖かい人々と新鮮なお魚がいっぱいの伊根に来てください。
もっとも天然寒ぶりに近い 伊根ぶり
Information  
伊根ブリがおいしいわけ
 低水温できれいな漁場

日本海 伊根の海は、九州や四国の太平洋と比較しても、平均水温は、低く、その分 身が引き締まり脂の乗りがいいブリとなります。
水温が低く低密度で飼育しているので、天然ブリにもっとも近く、夏場でも十分脂の乗ったブリです。
太平洋側では、平均1 年くらいかけて出荷しますが、伊根のブリは水温が低いため2年かけてじっくりと低密度( 生簀のブリの密度を、通常の6割程度に減らして )で飼育しますので、肉質がよく、変色しにくくなります。
また美しい伊根の海を汚さないような養殖方法を行なっています。

 安心 安全

病気への対処は、ワクチンに変わってきており、医薬品はほとんど使用ません(使用した場合は、残留検査を実施し出荷しています。)。
環境にやさしい
EP飼料(固形飼料)やモイスペット(投餌)などの高品質な餌を与えているので、身色が美しくおいしいブリになります。


 環境にやさしい養殖

水質や底質の基準を決めて飼育することにより、ブリを低密度で飼育し、環境を汚さない養殖を行なっています。
漁場改善計画を策定し、環境基準・飼育基準を定めて、継続的な養殖に努めています。
継続的養殖生産確保法による知事の認定を受けています。
生産履歴の開示が可能です。

 
伊根ブリのこと    低水温できれいな漁場で、良質の餌を使い環境にやさしい養殖をしました。
   ブリしゃぶ

伊根ブリは、シンプルに食べるのが一番 おいしい!
伊根ぶりをそのまま刺身で食べるのはもちろんのこと、伊根ブリのしゃぶしゃぶもとってもおいしい。
伊根ブリをさばき、大皿の上に花が咲いたように盛り付け、薄く切った身を沸騰した昆布だしの中に、さっと軽くくぐらせ、霜降り状態になったところですばやくあげる。
お好みで、ポン酢や大根・ねぎなどの薬味を添える。
脂が適当に抜けてあっさり食べられ旨味が引き立つおいしさです。
  ブリのあら煮

伊根ブリのすみずみまでうまい あら煮。
さばいた後の伊根ぶりの頭や、骨身をごっそり入れて甘辛く煮込む。
身もほくっとして、良く味がしみ込み、濃厚なうまみがたまらない。 
   普通 8キロくらいの大きさになるのに、普通は2 年かかるところを、伊根ブリは、3年かけてじっくり育て上げます、やはり水温の関係で、大きくなるのが遅くなりますが、その分 身のしまりは、良くなります。
  • 水揚したその日に、販売可能。
  • 高品質な餌を使い、不自然な脂がすくなく、変色しにくい。
  • 低水温な伊根湾で育てられたため、身がしまっている。
  • 生簀の占有面積が、伊根湾の漁場の面積の8%を超えないので、天然に近い環境で飼育している。

バナースペース



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