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秋の旬のお魚



NEWS&FAQ

 
山々が赤く染まると、おいしくなるのは、あでやかなピンクと黄色に彩られたアマダイです。笹ガレイやハタハタも食卓をにぎわせます。




 
 アマダイ

漁場は、50〜80メートルの深さの泥場で、経ケ岬以西には、アマダイの生息地はないようだ。アカアマダイは、50センチほどの大きさになるが、大きいのは、全て雌で、雄は、大きくならない。産卵期は、9月から10月である。雄雌とも、3.4歳で成熟するようだが、この魚は、神経質なのか、水槽で産卵させて育てるのはかなり難しい。自然状態でも、泥場の穴の中に身を隠しているらしい。グジの一夜干し グジの西京漬けが有名。若狭湾のアマダイは、全国的に、名産になっている。
 


 アキイカ

イカの仲間でもっとも美味しい。梅雨どきに丹後の沿岸で生まれたこのイカは、秋に親イカとなって定置網にかかる。丹後では、秋の到来を知らせるイカとして、アオリイカを 秋イカと呼ぶ この呼び名の方が、正式名称のアオリイカより季節感あふれている。 イカは、カロリーが低く、たんぱく質も一般の魚よりやや少ないが、アミノ酸の組み合わせは、良いということである。
抗コレステロール作用。造血の際に必要な銅を多く含む。神経の興奮の抑制作用がある。

 
 ハタハタ

ハタハタは、若狭湾や山陰沖でも、水深200メートル前後の深い海で、底引き網で採られている。その漁期も、11月〜4月ごろで、旬もちょうどこのころである。ハタハタ・ニギス・ササカレイは、日本海の低魚のご三家らしい。丹後のはたはたは、鮮度の良さが、自慢で、身離れの良い脂ののった大物が魅力だ。

 
 ささかれい

丹後の海では、カレイ・ヒラメ類が豊富で、住んでいる水深を目安に浅い方から、代表的なものを並べて見るとヒラメ・マコガレイ・ムシガレイ・ヤナギムシガレイ・アカガレイの順。アカガレイの口は、ヒラメと同じように、大きく、深海のエビ・ヒトデ・小魚を食べている。春には、産卵のために集ってきたホタルイカを食べる。カレイの身は、柔らかくくずれやすいのて゛、焼き物より、煮者や揚げ物として食べられることが多い。ヒラメと同様に縁側の味はとくに、美味しい丹後の秋のささかれいは、透き通って脂ものって味は、かれいの仲間では、もっとも良い。

 
 オキギス

水深がおよそ150メートルの海底から、わず゜かに離れて群れを作っているオキギスを捕まえる。底引き船が、水揚げする、舞鶴の漁村では、9〜11月にかけてカレイと並んで干してある。これをそのまま軽く焼いて食べるのも、あっさりしていてよい。子供から大人まで家庭料理の人気もの。
コレステロール低下・肥満予防の蛋白源

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