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冬の旬のお魚



NEWS&FAQ

きりりとした日本海に恵まれた美味といえば、やはり松葉カニそしてアンコウやブリなどの冬の海の幸は、多彩です。



 松葉かに

冬の味覚の王者。舞鶴では、オスをマツバカニ(ズワイガニ)と言い、メスをコッペガニという。マツバカニの住んでいるところは、水深200〜400メートルの柔らかい泥で覆われた海底。
毎年11月6日に解禁され、翌年3月末日まで、続く。ズワイガニの増殖保護区を定めたり、禁漁期間を定めたりして資源確保に努めている、その甲斐があって少しずつ漁獲漁は、増加している。舞鶴からは、9 隻の底引き網漁船が出港。
 


寒ブリ

年も押し迫った時に、大量にとれることがある。体長1メートル30センチ 体重15キロにもなる。冷たいみぞれが降る秋の終わりから、初冬にかけて、引き上げた網にブリが入っている。そのころのものを寒ブリと言う。特に冬の1メートルほどの大きさのブリがおいしい。刺身、照り焼きに加えて、最近人気のある 出世鍋ブリシャブもよい。舞鶴・宮津で漬けたブリの味噌漬は、名産品。頭の働き促進。ガン予防。血液浄化。DHA・EPAを含む。滋養強壮効果 
 

 天然カキ

カキは、生まれたばかりのころは全て雄で、成長する間に栄養を十分に採るったものが、雌になり、産卵する。その後中性になって次の繁殖期には、雄・雌のいずれなになるというおかしな生態をしている。現在では、舞鶴湾・久美浜湾で、カキ養殖が、定着し、両湾で、年間20数トンのムキ身を出荷している。また最近は、磯の香りが楽しめる殻つきの岩かきの出荷も好調である。秋から冬には、グリコーゲンなどのエキスが増し味も良くなる。
海のミルクといわれるほどの高栄養食品。肝臓病の特効薬
 

 ヒラメ

昼間は海底をはいかいしエサを探し回る。冬は、深いところにいて、身がしまり、脂がのって美味しさが最高になる。丹後の海では、定置、刺し網、底引き網などで、年間40〜50トンが漁獲されている。単価も高く、成長も早いため、最近は、養殖も盛ん。ヒラメの肉質は、癖がなく美味で、白身魚のなかでは、最高級に属する。
病人、老人の栄養補給に最適。低脂質、低カロリー、心臓病・肝臓病の予防。

 
 あんこう

大きな口と姿、顔立ちが特徴的。あんこうは、深海に住んでいるというイメージであるが、丹後では、定置網にも入ってくるほどの浅瀬の30〜40メートルの水深にアンコウは住んでいる。海底でじっとして口を開けて獲物を待っていることから、怠け者をアンコウのまち食いという。アンコウ料理は、関西でも高級魚として人気が高い。冬のを代表する味覚の一つ。味は、キアンコウに人気がある。

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